自滅する人類 分子生物学者が警告する100年後の地球 人類滅亡までのカウントダウンは、すでに始まっています
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-526-06995-6
- 著者情報
- 坂口 謙吾(サカグチ ケンゴ)
東京理科大学総合研究機構教授(専門:分子生物学、放射線生物学、バイオエンジニアリング)。1944年生まれ。北海道大学理学部生物学科卒業、同大学理学博士号取得。カリフォルニア大学、カナダ・ゲルフ大学に勤務。帰国後、東京理科大学理工学部応用生物科学科助教授を経て教授
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商品説明
生物の誕生から滅亡までを振り返ることで、人類が今おかれている危機状況を示し、今後長期的に繁栄するためにはどうすべきかを問う。
目次
序章 生き物は必ず滅びる
第1章 滅亡を招く人類の異常増殖
第2章 生き物の誕生と滅亡のメカニズム
第3章 人類の無限増大と日本の人口減衰
第4章 DNAの機能強化とオスメスの誕生
第5章 150万種類の生き物
第6章 カンブリア紀以降の地球の変化
第7章 哺乳類から人の時代へ
第8章 鉄器文明と石炭や石油消費による問題
第9章 予想される人類滅亡のシナリオ
最終章 地球環境の未来と政治のあり方
商品詳細
- シリーズ名
- B&Tブックス
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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