異変を訴える患者の急変前アセスメント 経過観察?コール?
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7760-1617-5
- 著者情報
- 佐藤 健太(サトウ ケンタ)
北海道勤医協札幌病院内科医長。日本内科学会認定内科医。日本プライマリーケア・連合学会家庭医療専門医。東北大学医学部を卒業し、総合内科・家庭医療を学ぶ。内科病棟を中心に、回復期・在宅・終末期もこなし、リハビリ・栄養・終末期などにも力を注ぐ。また、プライマリ・ケアの現場から日本の医療を良くしていくために、医学教育や看護師教育、多職種協働、臨床研究や学会活動、Webでの情報発信なども行う
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商品説明
正しく迅速に患者情報を伝えるテクニック。
総合医が使う「急に異変を訴える患者」の判断法を
看護師向けにアレンジしました。センス・経験も問わない簡便な方法です
重症。急いで呼ぶ。 どう伝える。 今できることは。
目次
第1章 緊急度・危険度のクイックアセスメント―「緊急度」と「危険度」の判定方法と対応策(急変の「予兆」
「緊急度」の判定方法
危険度判定方法―医師を呼ぶかどうか?)
第2章 “急変原因”推定のためのABCアプローチ―「病態」判断のための経過分類「臓器」推定のための病歴聴取(経過図を活用した、病態アセスメント
問診チェックリストで原因臓器を突き止める)
第3章 急変原因を確定するための、主訴別身体診察(身体診察セットによる原因臓器アセスメント
医師を口説くプレゼンテーション!)
第4章 医師が気持ちよく応じるプレゼンテーション―Basic Presentation Skills:非言語コミュニケーション・Minimum Presentation Skills:つかむ順番・Standard Presentation Skills:伝える内容
商品詳細
- 出版社名
- 日総研出版
- フォーマット
- 単行本
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