食育と保育 子どもの姿が見える食育の実践
発売日:2012年8月
- ISBN
- 978-4-86051-118-0
- 著者情報
- 師岡 章(モロオカ アキラ)
白梅学園大学子ども学部子ども学科教授。1958年埼玉県生まれ。東京学芸大学大学院修了。男性保育者として幼稚園・保育所にて、約20年間、保育に従事した後、國學院大學幼児教育専門学校を経て、1999年から白梅学園短期大学保育科の専任講師となり、2012年より現職。専攻は保育・幼児教育学。近年は、食育に関する研究プロジェクトに参画し、「保育所における食育に関する指針」「保育所における食育の計画づくりガイド」作成に携わった。他に、「保育所・幼稚園・小学校の連携の推進に関する調査研究協力者会議委員」(文部科学省・厚生労働省)、「地域に根ざした食育推進協議会委員」(農山漁村文化協会・農林水産省)「保育所における食事の提供ガイドライン作成検討委員会委員」(厚生労働省)なども務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
なぜ今、食育?―食育の意義
食をめぐる実践の現状と課題
子どもに育てたい力とは―食育の目標
食育をどう位置づけるか―保育と食育の関係
食育の進め方―教職員の協力・連携
食育活動の中味とは―食育の内容
食育計画の考え方・作り方
食育活動のふり返り―食育の評価
魅力ある食事とは―食事の内容
食事提供の方法―給食の運営
食育のための環境構成のポイント
特別な配慮を必要とする子どもへの対応
栄養士に期待される役割
保護者支援と家庭との連携・協力
地域とのかかわり〜連携と相談・情報発信
3歳未満児までの食育実践のポイント
幼稚園での食育のあり方
食育実践の意味
商品詳細
- 出版社名
- メイト
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。