日本と世界はこうなる 日下公人が読む 2013年〜
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-89831-194-3
- 著者情報
- 日下 公人(クサカ キミンド)
評論家。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍
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商品説明
未曾有の「金融大津波」が世界を襲う!「先進国総崩れの時代」の幕開けが始まる!EUの不景気の波は新興国にも広がる!アメリカは下層階級の反乱か、革命が起こる可能性がある!人民元はいずれ下がる!そして、日本は…。世界の大変動の中に日本の未来が見えてくる。
2013年は金融大津波が世界を洗い、大変動が起こる。アメリカでは下層階級が反乱する可能性があり、ツケを先送りにしてきたヨーロッパは没落する。ヨーロッパの不景気の波は新興国まで広がり、世界恐慌の様相を呈する。そのとき、日本と世界の関係はどうなるのか? 日本は欧米主導に続く新しい時代を発想し、自ら実行すべき立場に立った。自国の名誉を守るための自己鍛錬から、広く世界のためにする戦いに切り換えねばならない。世界の、日本に対する期待は大きい。その期待に応えるために、日本は何をすべきか。全ての答えが本書にある!
目次
第1章 二〇一三年は、「先進国総崩れの時代」の幕開け(民主主義国家は福祉予算で破産する
社会主義体制は七十年続けばいいところ ほか)
第2章 金融大津波が来る!―そのとき、アメリカ、中国はどうなるか(金融大津波の予感
財政出動は目先の緊急対策 ほか)
第3章 「信用収縮」の波が外国からやってくる―金融破綻はなぜ起こるのか(信用補完機関とは?
「欧州金融安定基金」も単なる張りぼて ほか)
第4章 近代の普遍性信仰が崩れる(日本社会の「日本教」というバックボーン
日本教は現実対応のリアリズムだ ほか)
第5章 日本の常識が復権する(いまは大きな転換点
「適正事故率」という思想革命 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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