ぼくは猟師になった
発売日:2012年12月
- ISBN
- 978-4-10-136841-2
- 著者情報
- 千松 信也(センマツ シンヤ)
1974(昭和49)年兵庫県生れ。京都大学文学部在籍中に狩猟免棋を取得し、先輩猟師から伝統のワナ猟(ククリワナ猟)、網猟(無双網猟)を学ぶ。現在も運送会社で働きながら猟を続ける、現役猟師である
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商品説明
木についた傷や足跡などからシカやイノシシの気配を探る。網をしかけ、カモやスズメをとる。手製のワナをつくる。かかった獲物にとどめをさし、自らさばき、余すところなく食べ尽くす―。33歳ワナ猟師の日常は、生命への驚きと生きることの発見に満ちている。猟の仕方、獲物のさばき方から、自然と向き合う中で考えたことまで。京都の山から見つめた若者猟師の等身大の記録。
目次
第1章 ぼくはこうして猟師になった(妖怪がいた故郷
獣医になりたかった
大学寮の生活とアジア放浪 ほか)
第2章 猟期の日々(獲物が教える猟の季節
見えない獲物を探る
ワナを担いでいざ山へ ほか)
第3章 休猟期の日々(薪と過ごす冬
春のおかずは寄り道に
夏の獲物は水のなか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 せ-15-1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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