世界経済危機における日系企業 多様化する状況への新たな戦略
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-623-06281-2
- 著者情報
- 山崎 勇治(ヤマサキ ユウジ)
1945年生まれ。同志社大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、北九州市立大学名誉教授、特任教授、博士(経済学)
嶋田 巧(シマダ タクミ)
1949年生まれ。同志社大学大学院商学研究科博士後期課程中退。現在、同志社大学商学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界経済危機のもと、日本経済はその激変の渦中にあり、日本企業もまた変化する状況に即応するため、様々な努力を重ねている。本書は、企業活動の背景にある日本経済の現況を把握し、グローバルに活路を見出しつつある日本企業の実態を明らかにする。また今後も日本経済・日本企業に影響を及ぼす金融危機後の世界経済の現状にも注目し、これからの展開と課題を検証する。
目次
戦後の世界景気循環と日本―1973年と2008年の恐慌
第1部 日本経済の変容:流通・中小企業・労働(流通システムの変化と総合商社
賃金デフレと主流派マクロ経済政策の破綻
中小製造業の競争力を支える人材の職種―大阪府内企業の業態別分析より
東京電力福島原発事故の歴史的背景―サッチャーの「地球温暖化CO2説」を中心に)
第2部 日本の貿易と日系企業の海外展開(多国間通商協定GATTの構想と誕生プロセス
貿易協定の半世紀とその変化
世界経済危機前後の日本貿易
日経縫製産業の東アジア生産ネットワーク
タイにおける日経中小製造業のグローバル事業展開
韓国の対日貿易赤字と日系企業の進出
日本にとってのアフリカ、CFAフラン諸国―1990年以降の日本とCFAフラン諸国お経済関係
世界の水ビジネスと日本企業)
第3部 金融危機後の世界(イギリス金融危機とBOEの信用秩序維持政策
人民元「国際化」の現状と限界)
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA現代経済学叢書 112
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。