民俗学の可能性を拓く 「野の学問」とアカデミズム
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7872-2051-6
- 著者情報
- 岩本 通弥(イワモト ミチヤ)
1956年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は民俗学
菅 豊(スガ ユタカ)
1963年、長崎県生まれ。東京大学東洋文化研究所教授。専攻は民俗学
中村 淳(ナカムラ ジュン)
1968年、東京都生まれ。長崎大学環境科学部非常勤講師。専攻は文化人類学、民俗学
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商品説明
日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何をすべきなのか―アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、生活実践や地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。
目次
第1章 民俗学と実践性をめぐる諸問題―「野の学問」とアカデミズム
第2章 公共民俗学の可能性
第3章 市民のなかの民俗博物館
第4章 学校教育と伝統芸能の創造
第5章 野の学問とアカデミズム
第6章 民俗文化と文明世界
第7章 民俗学における学問の「制度化」とは何か―自然科学の「制度化」のなかから考える
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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