現代質量分析学 基礎原理から応用研究まで
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-7598-1413-2
- 著者情報
- 高山 光男(タカヤマ ミツオ)
1955年群馬県生まれ。1980年工学院大学工学部卒業。現在、横浜市立大学生命ナノシステム科学研究科教授。薬学博士
早川 滋雄(ハヤカワ シゲオ)
1952年京都府生まれ。1977年京都大学大学院理学研究科修士課程修了。現在、大阪府立大学大学院理学系研究科教授。博士(理学)
瀧浪 欣彦(タキナミ ヨシヒコ)
1964年和歌山県生まれ。1989年大阪大学薬学部卒業。現在、塩野義製薬(株)Global Development Officeニュープロダクトプランニング部所属
和田 芳直(ワダ ヨシナオ)
1950年徳島県生まれ。1975年大阪大学医学部卒業。現在、地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター研究所長。医学博士
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商品説明
本書は「質量分析学」について、基本事項を中心にエッセンスから最先端の話題まで、新しい概念を数多く取り上げ、まとめたものである。現代科学において、「質量分析学」の有用性および科学と技術における発見や発明への寄与はいうまでもなく、今後の科学の発展の鍵ともなりうる。質量分析学に直接かかわる研究者や技術者だけでなく、分子生物学や医薬学分野、食品化学、農林水産学などで分子探索にかかわる研究者、分子計測や環境分析の開発エンジニア、さらに分子計測機器の技術営業やコンサルタント、知財担当者などにも好適の書である。
目次
第1部 基礎編(マススペクトロメトリーとは何か
質量分析学の発展史
イオン化法1 質量分析の基礎となるイオン化法 ほか))
第2部 データ解析と試料調製編(スペクトルデータを得る方法
スペクトルデータの読み方
クロマトグラフィー/質量分析のための試料調製法)
第3部 応用編(オミクス計測科学
プロテオミクス
メタボロミクス ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN ACADEMIC SERIES 2
- 出版社名
- 化学同人
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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