戦争は人間的な営みである 戦争文化試論

石川明人/著

発売日:2012年11月

  • 戦争は人間的な営みである 戦争文化試論
  • 戦争は人間的な営みである 戦争文化試論
ISBN
978-4-89063-296-1
著者情報
石川 明人(イシカワ アキト)
昭和49年、東京生まれ。北海道大学文学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、北海道大学助教。宗教学・戦争論

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦争は悪である。誰もが平和を願う。だがそれにもかかわらず、戦争や軍事には人を魅了するものがある。なぜ人間は「戦い」に惹きつけられるのか?なぜ人は「兵器」に興味を抱くのか?戦争は「純然たる悪意」のみの産物ではない。むしろ、愛や、希望や、真心や、正義感があるからこそ、人は命をかけて戦うことができ、戦争を正当化できてしまう…。本当に平和について議論をするのならば、軍事は「文化」であり、戦争は「人間的な営み」であることを、まずは素直に認めなければならない―人間の矛盾と限界を見つめ抜く、挑発的な戦争論。

目次

序章 戦争は人間的な営みである
第1章 戦争のなかの矛盾、戦慄、魅惑
第2章 愛と希望が戦争を支えている
第3章 兵器という魅力的な道具
第4章 軍人もまた人間である
第5章 「憲法九条」も戦争文化の一部である
第6章 人間を問うものとしての「戦略」
第7章 その暴力は平和の手段かもしれない
第8章 平和とは俗の極みである

商品詳細

出版社名
並木書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ