原発一揆 警戒区域で闘い続ける“ベコ屋”の記録
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-904209-22-6
- 著者情報
- 針谷 勉(ハリガヤ ツトム)
1974年生まれ、栃木県出身。映像ジャーナリスト。APF通信社所属。ニュース番組のテレビディレクターとして、おもに国内の事件、事故、社会問題などを取材。オウム真理教や、ビルマで2007年に銃殺された長井健司記者(APF通信社所属)の追悼取材がライフワーク。2012年4月23日から非営利一般社団法人“希望の牧場・ふくしま”の事務局長を務めている
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商品説明
被ばくして売り物にならなくなった家畜を、自身の被ばくを顧みずに守り続けている農家―それが本書の主人公であり、“希望の牧場・ふくしま”プロジェクト代表の吉沢正巳だ。「原発一揆」は吉沢本人の言葉だが、一揆の首謀者は、最終的に打ち首か切腹となるのが世の常。果たして、吉沢が迎える結末は…。
目次
“3.11”眠れぬ夜を過ごす
「政府は情報を隠している」
浪江農場は、もうおしまいだ
単身、東電本店に乗り込む
国による棄民政策への怒り
一回のエサの量は約五トン
警戒区域設定と殺処分指示
「家畜の衛生管理」で許可証を得る
動物救済をめぐる駆け引き
牛舎に残された子牛を救出〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- サイゾー
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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