実地医家のためのクリオピリン関連周期性発熱症候群治療症例集 カナキヌマブ使用の実際

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ISBN
978-4-7532-2581-1
著者情報
横田 俊平(ヨコタ シュンペイ)
横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学教授

今川 智之(イマガワ トモユキ)
横浜市立大学附属病院小児科准教授

西小森 隆太(ニシコモリ リュウタ)
京都大学大学院医学研究科発生発達医学講座発達小児科学准教授

高田 英俊(タカダ ヒデトシ)
九州大学大学院医学研究院成長発達医学准教授

¥2,640 税込

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商品説明

目次

1章 クリオピリン関連周期性発熱症候群(臨床症状
病態・病理 ほか)
2章 カナキヌマブの特性と作用機序(IL‐1シグナル伝達系
カナキヌマブの作用機序 ほか)
3章 CAPS(NOMID,Muckle‐Wells症候群)に対するカナキヌマブ治療の実際 新生児期発症多臓器炎症疾患(NOMID)(カナキヌマブの増量を要した症例―9歳、女児
カナキヌマブの増量を要したアミロイドーシスを合併する症例―16歳、男性 ほか)
4章 クリオピリン関連周期性発熱症候群に対するカナキヌマブ治療症例のまとめ(登録されたCAPS症例の臨床症状
治療効果 ほか)
5章 国内臨床試験―第3相/D2308試験(試験デザイン
患者背景 ほか)

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

注意事項

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