外交プロに学ぶ修羅場の交渉術
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-10-610494-7
- 著者情報
- 伊奈 久喜(イナ ヒサヨシ)
1953(昭和28)年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、日本経済新聞社入社。政治部編集委員、論説委員、論説副委員長などを経て、特別編集委員(外交・安全保障担当)。同志社大学大学院等で国際政治論を考える。1998年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞
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商品説明
外交のプロたちは、交渉に臨むビジネスマンにとって最高の教師である。要求を突きつけ、相手を説き伏せ、国益を守る彼らは、熾烈な戦いに勝つためのテクニックや戦略、言葉を持っている。説得力を失うNGワード、非常識な相手との付き合い方、ナメられる交渉者の特徴、「交渉決裂」をどう表現するか…。日経新聞で長年外交・安全保障を担当してきた記者が、巧妙で周到な「プロの交渉術」を紹介する。
外交のプロたちは、交渉に臨むビジネスマンにとって最高の教師である。要求を突きつけ、相手を説き伏せ、国益を守る彼らは、熾烈な戦いに勝つためのテクニックや戦略、言葉を持っている。説得力を失うNGワード、非常識な相手との付き合い方、ナメられる交渉者の特徴、「交渉決裂」をどう表現するか……。日経新聞で長年外交・安全保障を担当してきた記者が、巧妙で周到な「プロの交渉術」を紹介する。
目次
交渉人は「べき」を使うな―北朝鮮を説得するには
危機管理の基本は「フルテキスト」―菅直人はなぜ批判されたのか
「二本線」で問題を整理する―「角福戦争」はいつまで続いたか
たった「一文字」が命とり―「小泉発言」はなぜ問題になったのか
「距離の専制」を利用せよ―なぜホワイトハウスで働きたがるのか?
たとえ話をうまく使おう―小沢一郎をどう捉えるか
あえて「逆説」を持ち出そう―アメリカは日本をどう説得したか
交渉決裂でも「合意」と言う―〓(とう)小平は尖閣問題をどうかわしたか
「用心深い楽観論」は万能である―専門家は中国をどう見ているか
「歳の差」をわきまえて付き合う―アジア諸国は何歳か
時には荒っぽいやり方も―ソ連は会議に何を連れてきたか
真理は中間にあり―ゴルバチョフは信用できたのか
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 494
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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