インカの村に生きる 地球ものがたり

関野吉晴/著

発売日:2012年10月

  • インカの村に生きる 地球ものがたり
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ISBN
978-4-593-58678-3
著者情報
関野 吉晴(セキノ ヨシハル)
1949年東京都墨田区生まれ。一橋大学在学中に探検部を創設、アマゾン川全域を下る。南米への旅を重ねるなかで、現地での医療の必要性を感じ、横浜市立大学医学部に入学。外科医となって病院に勤務しつつ、その間も南米通いを続けた。1993年から、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった道を、南米最南端から逆ルートでたどる「グレートジャーニー」にいどむ。およそ5万3000キロの行程を、10年の歳月をかけて自らの脚力と腕力だけで踏破した

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
写真絵本(だと思います)です。「グレートジャーニーで有名な探検家関野吉晴さんの見たインカの村。豹4300メートルの富士山より高い土地に暮らすインカの村の人たちの知恵はすごかった。実は私分かり頃中南米のペルーにあこがれていたんですよー。たまたま見た「マチュピチュ」の写真に惹かれて、行ってみたくて…。残念ながら当時フジモリ大統領(日系ペルー人)の事件などがあり、国が混乱していて、とても観光で行ける雰囲気でなくてあきらめましたが。やっぱり、ペリーの山で暮らしている人たちの写真とか見ると、行ってみたいなー会って話がしてみたいなーと、思いました。素朴で、必要なものを必要な分だけ作って守って、大切な家族とともに生きていく。すごく人間らしいな、生き物らしい生き方だなと思いました。ビックリしたのが、彼らの信仰しているのが、昔ながらの神さま以外にキリスト教の「十字架」だったこと!キリスト教って、ペルーの人たちを惨殺した西洋の国の人たちがもたらした宗教ではありませんか!どこから、いつ、こんな標高の高い下界とはちょっと無縁のような小さな村の神さまの象徴が「十字架」になってしまったのでしょうか?不思議です。この本は2012年に出版されています。最後に書かれた作者(探検家)の言葉にジーンときました。脳みそが柔らかく、色々なものを吸収できるわかいときに、こういう作品に触れていてほしいなと、思います。小学校の高学年くらいから中学・高校生くらいの方にお薦めします。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子18歳、女の子13歳)

目次

ケロへ
食べる
家族
子どもたち
祈る
ともに生きる

商品詳細

出版社名
ほるぷ出版
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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