鳥貴族「280円均一」の経営哲学

大倉忠司/著

発売日:2012年11月

  • 鳥貴族「280円均一」の経営哲学
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ISBN
978-4-492-50243-3
著者情報
大倉 忠司(オオクラ タダシ)
株式会社鳥貴族代表取締役社長。1960年2月4日大阪生まれ。飲食店経営をめざして料理系専門学校に入学。卒業後は、大手ホテル、焼き鳥店勤務を経て1985年に独立し「じゃんぼ焼鳥鳥貴族」1号店をオープン。1986年株式会社イターナルサービスを設立し、チェーン展開を開始。大阪を中心に出店を行い、2005年より東京進出。2009年より社名を株式会社鳥貴族に改め、2012年10月現在で関西・関東・東海地区を中心に300店舗を展開

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商品説明

「思想」なき安売りは疲弊するだけ。お客様が喜ぶ、従業員がいきいきと働く。その秘密のすべてがここにある。

目次

第1章 世界を変える「280円均一」の信念(鳥貴族はいつも「うぬぼれ中」。焼鳥屋で世界を変えていく
自らの夢=会社の利益=社会貢献。これが欠かせない「志」 ほか)
第2章 「280円均一でもおいしい」の秘密(鶏肉は、輸入モノなんじゃないの?という疑惑
そして、店舗で串打ちなんてしていないんじゃないの?という疑惑も… ほか)
第3章 「俺たちは鳥貴族」。誇り高き人づくりの法則(「俺たちは鳥貴族」
水商売からの脱皮。まずは会社の基盤づくりから)
第4章 「おいしくて280円均一」をチェーン展開する鉄則(モノの低価格化と、サービスの質の向上に貢献したチェーン店
「個人店をチェーン展開」という思想 ほか)
第5章 2000店舗に向けて。鳥貴族の未来(急速な出店。他店をベンチマークする出店戦略
居酒屋を取り巻く環境は厳しい。必要なのは、新しい市場の開拓 ほか)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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