領土問題、私はこう考える! 孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-08-781516-0
- 著者情報
- 畠山 理仁(ハタケヤマ ミチヨシ)
1973年生まれ。愛知県出身。早稲田大学第一文学部除籍。フリーランスとして政治、社会問題を中心に取材。自由報道協会理事
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商品説明
日本の領土と国益を守るために、どうすべきか。12人の識者による提言の書。
目次
孫崎享「領土問題で紛争をするのはバカバカしい」
山田吉彦「日本政府は領土問題解決のためにその『活用法』を考え、国際社会を味方につけよ」
鈴木宗男「今、北方領土問題解決に絶好のチャンスが来ている」
一色正春(sengoku38)「日本という国は、これからも国民にウソをつき続けるのか」
日本青年社「灯台の整備をすることで、日本国家だけでなく、世界に貢献できたと思っている」
石平「“すべてが中国である”という「中華思想」は、中国人以外誰も理解できない」
伊藤祐靖「尖閣の絶景の場所に日の丸を揚げ、海保の制服組に「国民による強い意志」の存在を伝えたかった」
仲間均「日本人の生活の跡を中国人に見せる尖閣諸島ツアーをやりたい」
中村繁夫「日中貿易が止まれば、困るのは中国。中国に『ウチだけバカをやっていたら、世界から笑われる』と気づかせよう」
山本皓一「竹島の実効支配の変貌ぶりを見よ。やった韓国、やるもやったり。そして日本は無策すぎた」
小田嶋隆「『弱腰』は悪くない。『金持ちケンカせず』でいいじゃないか」
小川岩夫「韓国に7ヵ月半抑留。奴隷になったような体験だった」
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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