エリート×アウトロー世直し対談
発売日:2012年11月
逃げ場を失った人の「命と尊厳」を守れ
- ISBN
- 978-4-08-720668-5
- 著者情報
- 堀田 力(ホッタ ツトム)
1934年生まれ。京都大学法学部卒業。東京地検特捜部検事、法務大臣官房長等を歴任後、さわやか福祉財団理事長、弁護士
玄 秀盛(ゲン ヒデモリ)
1956年生まれ。中学卒業後、様々な会社を設立・経営するも、白血病ウイルスへの感染が判明してボランティアに目覚め、そのすべてを整理。歌舞伎町に「公益社団法人日本駆け込み寺」を設立して、あらゆる相談に応じている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東京地検特捜部検事、法務大臣官房長を歴任した元霞ヶ関エリートの堀田力と新宿歌舞伎町であらゆる悩み相談に応じる「日本駆け込み寺」の代表、玄秀盛。救済の仕組みを作る側と自殺寸前の人を水際で救う側、いわば天と地ほども立場の異なるふたりが「ドン詰まり日本」の閉塞状況を打開する方策をホンネで語り合う。人と人とがつながり、支え合う社会の構築が急がれる日本だが、互いが触れ合うぬくもりや声をかけあっての助け合いなど、ゆるいボランティアがその鍵をにぎっている。
目次
第1章 人助けはどうして面白いか(人生後半をボランティアに投じた理由
「HTLV‐1」を「HIV」に間違えて… ほか)
第2章 人を助ける遺伝子(「人のために何かしたい」というDNA
傾聴ボランティアはしんどいけど ほか)
第3章 この世に役に立たない人はいない(若者と中高年のボランティア観
今の二〇代は価値観が違う ほか)
第4章 みんなが社会的強者に(セーフティネットは自立
日本人に根付いていない“自立”の考え方 ほか)
第5章 無関心社会からの脱皮(中途半端な自立意識
偽善でもやったほうが上等 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0668
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。