認知症ケアのプランと実践 今注目!グループホームでの「食」を通した取り組みを中心に これからの認知症ケア H.24介護保険制度改正にも対応しつつ
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-564-43142-5
- 著者情報
- 長谷 憲明(ナガタニ ヨシハル)
関西国際大学教育学部教授。1970年早稲田大学第一商学部卒業。東京都で福祉事務所、生活保護、障害福祉、高齢福祉関係の法施行事務等に従事する。関西国際大学経営学部教授、関西国際大学教授、学長補佐を経て、現職
太田 ゆか(オオタ ユカ)
社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員。医療ソーシャルワーカーとして病院に勤務後、介護支援専門員となり、平成11年より居宅介護支援・訪問介護・特養・グループホーム等の開設準備及び運営、スタッフの育成にかかわる
関口 弘子(セキグチ ヒロコ)
管理栄養士、食育インストラクター。東京農業大学農学部栄養学科管理栄養士専攻卒業。元・赤堀学園赤堀栄養専門学校教授として基礎栄養学、応用栄養学の科目を担当。現在は同校非常勤講師及び、医療現場で特定健診の栄養指導を行なう。またボランティアで、地域の生涯学習センターにおいて料理講座講師を務めている
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商品説明
認知症の方が増加の一途。この方々の個別のケア本は多数出ていますが、具体的なケアプランや生活のあり方をどうしていくのかが示されていません。本書はその受け皿の第一とされるグループホームでの食事作りから好例を示します。
これから益々増えるとされる認知症患者。この方々の受け皿は、グループホームとされています。巷に「認知症ケア」の本はふえてきましたが、この方々の尊厳を守りつつ生活する場をどうするのか、ケアプランはどう立てるのかといった指標はまだ少ない状況です。著者の太田先生は、以前からグループホームでの「食」を中心とした介護をすすめてきた人です。これからの認知症ケアが学べます。
目次
第1章 認知症ケアプランのたて方(認知症ケアのための選択肢
認知症患者のためのケアプランとは ほか)
第2章 グループホーム・ケアプランの実例(グループホームとは
グループホームの目的 ほか)
第3章 食を通しての認知症ケアプランの実践(食を通したプランの考え方
グループホームにおける「食」とは ほか)
第4章 食を生かすための調理の基本(高齢者のための調理のポイント
献立のたて方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ひかりのくに
- フォーマット
- 単行本
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