逃げない 13人のプロの生き方
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-8191-1190-4
- 著者情報
- 小松 成美(コマツ ナルミ)
1962年、横浜市生まれ。ノンフィクション作家、広告代理店勤務などを経て、1989年から執筆活動に入る。第一線で活躍するアスリートやアーティストを題材にした人物ルポルタージュ、インタビュー作品に定評がある
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商品説明
小松成美が描く13人のプロの「生きざま」。
目次
プロサッカー選手 香川真司―心を無にすると、理想的なゴールやアシストが難なく生まれる
大相撲横綱 白鵬翔―大関と横綱、地位は一つしか違わない。しかし背負うものは全く違う
俳優 渡辺謙―僕の代わりに二〇人が待機していた。プロの世界はここまで壮絶なのだと心が奮い立った
歌手 さだまさし―どん底まで落ちたら、とりあえず四五歳までは生きてみるかと思えた
宇宙飛行士 野口聡一―正式に出発が決まると、私は遺書を書いた
マラソンランナー 藤原新―走るとは、自分の知らない世界へ行けること
ラクビー指導者 清宮克幸―火花の散るようなレギュラー争いが、選手間の絆を強める
歌舞伎俳優 中村勘九郎―勘九郎の名前は憧れであり、尊敬であり、恐怖だった
演出家 蜷川幸雄―歴史に残る戯曲じゃなく、時代に消費される演劇でいい
ミュージシャン YOSHIKI―ステージに上がりピアノを弾く自分は、こんなにも自然なんだ
谷川浩司―対局は勝負だが、指し手は会話でもある
伊集院静―悲しみは、これまでに流れた多くの時間が解決してくれた
秋元康―壁は無理に乗り越えなくていい。右か左に動けば低くなっていたり、途切れていたりする
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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