ナラティヴ・プラクティス 会話を続けよう
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7724-1275-9
- 著者情報
- 小森 康永(コモリ ヤスナガ)
1985年岐阜大学医学部卒業。以降、同大学小児科に在籍。鳥取大学脳神経小児科、メンタル・リサーチ・インスティチュート(MRI)等で研修。1995年名古屋大学医学部精神科へ転入。愛知県立城山病院を経て、現在愛知県がんセンター中央病院緩和ケア部精神腫瘍診療科。日本家族研究・家族療法学会評議員
奥野 光(オクノ ヒカル)
1997年国際基督教大学教養学部卒業。2002年名古屋大学大学院教育学研究科単位取得。現在二松學舎大学学生相談室専任カウンセラー(臨床心理士・大学カウンセラー)
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商品説明
ナラティヴ・セラピーの創始者マイケル・ホワイトは、2008年4月4日不帰の客となった。本書は、盟友デイヴィッド・デンボロウによって編まれた、マイケル・ホワイトの遺稿集である。
目次
第1部 一般的治療考察(セラピーを世界に取り込むことと近代的権力操作の転覆
ターニング・ポイントと個人およびコミュニティの倫理の重要性
権力、精神療法、そして異議の新しい可能性
「逆転移」と豊かなストーリー展開
抵抗とセラピストの責任)
第2部 セラピーのトピック(アノレキシアについて:マイケル・ホワイトとのインタヴュー
責任:暴力加害者男性との仕事
外在化と責任
再評価と共鳴:トラウマ体験とナラティヴ対応
自殺に関する誓約
カップルセラピー:カップルを冒険へ導く)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Narrative Practice
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