現代催眠原論 臨床・理論・検証
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-7724-1277-3
- 著者情報
- 高石 昇(タカイシ ノボル)
神戸市に生まれる。日本医科大学卒、大阪大学精神神経科教室に勤務、1964年米国オレゴン大学に留学し行動療法の研究に従事。その間、M・H・エリクソン博士に直接指導をうく。帰国後、日本行動療法学会の設立に努める。1969年、阪大講師・阪大病院分院神経科医長を経て高石クリニックを開設し、現在、理事長。1983年、米国アインシュタイン医科大学に留学し、精神分析療法と心理療法統合を研究。1999年日本臨床催眠学会を設立し、理事長として現在に至る。日本医科大学客員教授。医学博士
大谷 彰(オオタニ アキラ)
大阪市に生まれる。1978年上智大学卒業後、米国西ヴァージニア大学大学院に留学。大学院在学中、ミルトン・H・エリクソンの意志を継いだケイ・F・トンプソン博士に師事し臨床催眠学を学ぶ。1986年米国メリーランド州ジョンズ・ホプキンス大学大学院准教授に就任。1989年より2008年までメリーランド大学カウンセリングセンターにて臨床活動に携わる。現在はメリーランド州アナポリスにあるSpectrum Behavioral Healthにてサイコロジストとして勤務
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商品説明
現代催眠の父としてミルトン・エリクソンを継承し、コミュニケーション技法としての催眠誘導技法、観念誘導技法、催眠感受性への細密な考察を施し、今日的水準に適うエビデンスと倫理を構築する。
目次
第1部 催眠(催眠の定義
催眠の本質
歴史的変遷
催眠理論1―状態論
催眠理論2―非状態論
催眠理論3―エリクソン理論
催眠感受性)
第2部 催眠誘導の原則と技法(催眠誘導の原則と技法
自己催眠
覚醒状態催眠)
第3部 臨床催眠(臨床催眠
催眠を主体とする療法
催眠促進による療法
臨床催眠適用の実際
臨床催眠の効果―エビデンスの観点から
臨床催眠の危険性と倫理)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- フォーマット
- 単行本
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