卑弥呼はふたりいた

関裕二/著

発売日:2012年11月

  • 卑弥呼はふたりいた
  • 卑弥呼はふたりいた
ISBN
978-4-86391-666-1
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。1991年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー

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商品説明

古代史史上最大のミステリー―邪馬台国はどこにあったのか?教科書でも取り上げられる中国の史書『魏志倭人伝』のみでは、その地を解き明かすことは到底できない。そこで、正史『日本書紀』をひもといたが、不可解なことに気づいた。「卑弥呼」や「邪馬台国」について触れられていないのだ。そればかりか、卑弥呼という女王は存在せず、その正体は仲哀天皇の妃であった神功皇后であると綴る。正史は何を隠そうというのか。大胆な仮説と緻密な推理によって、卑弥呼の正体、邪馬台国の謎を解き明かしていく。

目次

第1章 もう一つの邪馬台国(邪馬台国論争最大の謎
邪馬台国をめぐる論争 ほか)
第2章 ヤマトの女帝・神功皇后の秘密(『書紀』のトリック
ヒミコの弟に選ばれた怪人 ほか)
第3章 カヤナルミの素顔(宗像大社に秘められた伝承
宗像大社とスサノオの密接な関係 ほか)
第4章 ヤマト朝廷誕生のミステリー(古代史の真相を知る事代主神と武内宿禰
雄略天皇を震え上がらせたアジスキタカヒコネ ほか)

商品詳細

シリーズ名
晋遊舎新書 S10
出版社名
晋遊舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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