戦争と天災のあいだ 記録の改竄、記憶の捏造に抗して

保阪正康/著 姜尚中/著

発売日:2012年11月

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ISBN
978-4-06-218083-2
著者情報
保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。ノンフィクション作家。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。昭和史の実証的研究を志し、延べ400人もの関係者たちに取材してその肉声を記録してきた。個人誌『昭和史講座』を中心とする一連の研究で、第52回菊池寛賞を受賞

姜 尚中(カン サンジュン)
1950年、熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学などを経て、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。東京大学現代韓国研究センター長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍

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商品説明

大震災はこの国の社会システムの欠陥を白日の下にさらけだした。それは60年以上前に克服したはずのものだったのに。反省と新たな決意!「“道新フォーラム”現代への視点―歴史から学び、伝えるもの」の活字化第1弾。

目次

歴史の因と果を考える(きょうのメインテーマは…
地震と台風
たとえ出し遅れの証文であろうとも ほか)
東アジアの平和に向けて―日韓関係を中心に(ゴーギャンの絵
Forgotten War
地上戦での死 ほか)
二十代と考える戦争と大震災(大本営発表と情報開示
人びとの無意識
「情理を尽くす」ということ ほか)

商品詳細

シリーズ名
《道新フォーラム》現代への視点〜歴史から学び、伝えるもの
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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