絵で見る服とくらしの歴史
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-218063-4
- 著者情報
- 菊地 ひと美(キクチ ヒトミ)
画号・菊地一美。日本画家・江戸民俗学研究家。衣装デザイナー、イラストレーターを経て江戸に関わる著作活動(絵と文)に入る。2002年に始まった日本橋再開発に作品が起用され、脚光を浴びる。この作品は、現在、江戸東京博物館正門前の外通路に、拡大版(30m)として展示されている
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商品説明
貫頭衣、十二単、直垂、陣羽織、裃、インバネス…服を見れば、くらしがわかる!身近なものをきっかけに、「知りたい」気持ちを育てる絵本。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先日、テレビを見ていたら骨盤底筋を鍛える運動法を紹介していました。床に座る時代には骨盤底筋を鍛える必要がなかったそうなのですが、椅子に座る文化だと鍛えられないので、自分で鍛えるしかないようで。その時にはたと思ったのですが、私たちが椅子を使い、服を着る生活ってまだそれほど長い期間ではなかったんだなあと。そして、この本を読んでいると、昭和30年代には普段でも着物を着ている人が出てきます。サザエさんのお母さんも着物姿ですから、そう考えるとまだまだ洋服は新しい文化なのだなあと思います。中国との交流が途絶えて、日本なりの文化ができた平安時代、戦国時代には戦いに適した服装にと、その時代の特徴が服装にも現れていて興味深かったです。服装から歴史を垣間見るというのがおもしろく感じました。歴史というと敬遠してしまうかもしれませんが、こういう切り口なら楽しく歴史に触れられそうです。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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