三種の神器 〈玉・鏡・剣〉が示す天皇の起源

戸矢学/著

発売日:2012年12月

  • 三種の神器 〈玉・鏡・剣〉が示す天皇の起源
  • 三種の神器 〈玉・鏡・剣〉が示す天皇の起源
ISBN
978-4-309-22583-8
著者情報
戸矢 学(トヤ マナブ)
1953年、埼玉県生まれ。國學院大学文学部神道学科卒

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商品説明

天皇とは何者か!?―神器は、なぜ天皇に祟ったのか。「三種の神器」という言葉は知っている。それが、「玉・鏡・剣」であることも知っている。しかし、それらの“本体”がどこにあり、“分身”がどうなっているかは、実は知られていない。天皇を天皇たらしめるこれらの歴史と実際を解き明かすことで、日本という国と民族の根源に迫る。

天皇とは何か、神器はなぜ天皇に祟ったのか!? じつは実態の知られていない、天皇を天皇たらしめる三種の神器の歴史を解き明かす。

目次

第1章 八咫鏡―アマテラスが命じた「同床共殿」(神器の第一は“玉”か“鏡”か
神秘の宮中三殿 ほか)
第2章 草薙剣―天皇への祟りから、英雄の佩刀へ。変貌する流転の秘宝(熱田神宮の“実見”記録
鹿島神宮の十握剣 ほか)
第3章 八坂瓊曲玉―唯一、宮中にとどまり続ける究極の秘宝(勾玉の美は「命の形」か
「まがたま」の表記 ほか)
第4章 三種の起源―四五〇〇年前の謎と、正統性の「保証」(三種の神器の由来
祟り神から御霊信仰へ ほか)
第5章 昭和・平成の神器―昭和天皇が守ったもの(三島由紀夫の「三種の神器」観
践祚にともなう三種の神器の承継 ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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