神社は警告する 古代から伝わる津波のメッセージ
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-217718-4
- 著者情報
- 高世 仁(タカセ ヒトシ)
1953年、山形県生まれ。1976年、早稲田大学大学院法学研究科入学。単位履修中退(博士課程)。1982年、通信社に入社。特派員として約10年にわたり東南アジア(タイ、フィリピン)に駐在。1998年、テレビ番組制作会社「ジン・ネット」を設立。現在同代表。報道番組を中心にテレビ番組を制作している
吉田 和史(ヨシダ カズシ)
1979年、埼玉県生まれ。2002年、立教大学法学部卒業。2003年、早稲田大学川口芸術学校入学、映像制作を学ぶ。2008年、在学時制作のドキュメンタリーが「ゆふいん文化・記録映画祭」第1回松川賞を受賞。2009年、「ジン・ネット」入社。現在、ディレクターとしてNHK、TBS、日本テレビ等の報道・ドキュメンタリー番組を制作
熊谷 航(クマガイ ワタル)
1980年、福島県生まれ。2005年、東京工業大学大学院情報理工学研究科修了(工学修士)。2005年、「ジン・ネット」入社。主に北朝鮮の拉致問題に関する番組制作に携わる。2007年、海洋プランニング(株)入社。出身地である福島市を拠点に、主に沿岸域の環境調査、測量などの業務に携わっている。また現在、本書でも紹介した南相馬市の“村社”の復興プロジェクトを主宰するいっぽうで、神社本庁主催の「伝統文化セミナー」などで、神社と津波防災、復興への取り組みに関する講演活動もおこなっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
津波が到達した「浸水線」を辿っていくと、なぜかそこには神社が並んでいる!この不思議な事実は何を物語るのか。
目次
第1章 神社の手前で津波が止まった?(なにごとのおわしますかは知らねども
不思議で、神々しい光景
八十四社の調査結果)
第2章 歴史津波の痕跡をたどる(相馬市長が語る言い伝え
慶長津波と貞観津波
二人の教授の推論と神社本庁からの情報)
第3章 神社に残る津波の“記憶”(多賀城と“末の松山”
被災した式内社
東海地方からふたたび福島へ)
第4章 傾聴すべき災害のメッセージ(此処より下に家を建てるな
先人は自然にたいして謙虚だった
地名は雄弁である)
第5章 警告は無視された(知見は不十分だったのか?
“想定外”の内実
台地を削った福島第一原発の謎)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。