子供の哲学 産まれるものとしての身体

檜垣立哉/著

発売日:2012年11月

  • 子供の哲学 産まれるものとしての身体
  • 子供の哲学 産まれるものとしての身体
ISBN
978-4-06-258541-5
著者情報
檜垣 立哉(ヒガキ タツヤ)
1964年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。博士(文学)。専攻は、現代フランス哲学・日本哲学・生命論

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商品説明

これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。

目次

第1章 私と身体をめぐる伝統的議論
第2章 生命としての私へ
第3章 西田幾多郎の他者論と生殖論
第4章 レヴィナスの他者論と生殖論
第5章 私であることと「いのち」の遺伝
第6章 子供とは誰のことか―「自分の子供」概念の脱構築

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 538
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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