年収150万円で僕らは自由に生きていく
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-138528-3
- 著者情報
- イケダ ハヤト(イケダ ハヤト)
86年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーに就職するも、入社した年に合併が決まったことに不安を覚え、わずか11ヶ月で退職。ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングを行うベンチャーに転職し、新規事業を立ち上げる。しかしその後「お金のために働いている自分」に違和感を覚え、よりやりがいを感じられる仕事を求めて2011年3月にフリーランスになる。現在はブログを中心とした情報発信およびNPO支援などの活動をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
お金がなくても人と人が直接つながれば、できることはたくさんあります。今やソーシャルメディアを使いながら、年収150万円でも幸せに生きることが可能になってきているのです。年収と幸せは比例しません。お金の呪縛を解きましょう。本書は、高度経済成長もバブル経済も知らない86世代の著者が書いた「“脱”お金のススメ」。
自由と時間を売るくらいなら高年収はいらない「お金」って必要なのでしょうか?「年収」はやっぱり高いほうがいいのでしょうか?「当たり前だろう」という声も聞こえてきそうですが、僕はここで立ち止まりたいのです。果たしてお金は、自分の自由や時間を犠牲にしてまで得るべきものなのか、と。僕は断言します。そんなことならお金はなくてもいい! お金がなくても人と人が直接つながれば、できることはたくさんあります。今やソーシャルメディアを使いながら、年収150万円でも幸せに生きることが可能になってきているのです。年収と幸せは比例しません。お金の呪縛を解きましょう。本書は、高度経済成長もバブル経済も知らない86世代の僕が書いた「〈脱〉お金のススメ」なのです。
目次
1章 お金がない!―僕らにとってお金がないのは「前提」だ。ただし「貧乏=不幸」ではない
2章 金より、つながり!―お金がないと何もできないのは逆に貧しい。「つながり」を築いて楽しく生きよ
3章 さあ、柵の外へ!―「飼い殺しの羊」になってはいけない。会社の外へ発信して社会とつながれ
4章 仕事は、問題解決だ!―「お金のために働く」のは時代遅れだ。なぜ僕らは働くのかを問い直せ
5章 遊ぶように、社会と関われ!「脱お金」で日本は沈まない。税金を介さず、素手で「公共」を取り戻せ
6章 所有は、ダサい!―「買う」ことを疑い「シェア」しながら、150万円時代を明るく生き抜け
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 26
- 出版社名
- 星海社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。