家族収容所 愛がなくても妻を続けるために

信田さよ子/著

発売日:2012年11月

  • 家族収容所 愛がなくても妻を続けるために
  • 家族収容所 愛がなくても妻を続けるために
ISBN
978-4-309-41183-5
著者情報
信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
1946年、岐阜県生まれ。臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。アルコール依存症、摂食障害、DV、子どもの虐待などに悩む本人やその家族へのカウンセリングをおこなっている

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

夫との関係に傷つき苦しみ、絶望しても、この不況の時代を暮らしていくために離婚に踏み切ることなどできない多くの妻たち。「家族」とは、女が多くを奪われ一生閉じこめられる「収容所」なのか?愛などなくとも、女が強く明日を生き延びるために―家族問題でいまもっとも信頼厚いカウンセラーがおくる、知恵と戦略とは。

目次

序章 「夫婦の物語」の落差(夫婦の情景
現代版「女三界に家なし」)
第1章 「ロマンチックラブ」幻想(女が結婚で手に入れるもの
「結婚は人生の墓場」の本当の意味 ほか)
第2章 夫を救おうとする妻たち(「共依存」のひとたち
被害者を自認する難しさ ほか)
第3章 「女」が沈むと「母」が出る(女の支配、男の支配
「母」というポジション ほか)
第4章 女の人生はスマートボール(離婚するひと、離婚できないひと
傷つくのは心ではなく人生 ほか)
第5章 生き延びるための「技術論」(別れられないひとのための「しのぎの生活」
「無いものは無い」からの出発)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 の4-1
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ