早稲田ラグビー黄金時代2001-2009主将列伝
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-281497-3
- 著者情報
- 林 健太郎(ハヤシ ケンタロウ)
1975年、鹿児島県に生まれる。現・サンケイスポーツ運動部記者。早稲田大学人間科学部卒業後、1998年、産経新聞社に入社。在学中はラグビー部に在籍する。サンケイスポーツ配属後、一貫してスポーツを取材。ラグビー、五輪遊軍、サッカー(J1ジュビロ磐田)、野球(巨人、楽天)などの担当を経験している。2011年12月からはサッカー担当に復帰
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
清宮・中竹両監督の時代。それは早大ラグビー部史上空前の栄光の時代である。なんと8年間で大学選手権優勝5回、準優勝3回。対抗戦も7年間無敗など、輝かしい成績が並ぶ。しかし、この快挙を成し遂げたのは監督だけの力ではない。各学年に素晴らしいキャプテンがいたからこその快挙だったのだ。山下大悟、佐々木隆道…彼らはいかに将の考えを噛み砕き、チームを強くしたのか。早稲田ファンだけでなく、勝ちたいあなたに読んで欲しい、常勝軍団の作り方。
目次
第1章 左京泰明の屈辱―負けを、勝ちへの「ネセサリーロス」に変える力
第2章 山下大悟の挑戦―チームを奮い立たせる言葉の力
第3章 大田尾竜彦の挫折―絶対的なトップの活かし方、活かされ方
第4章 諸岡省吾の抵抗―依存体質から自律するために意識すべきこと
第5章 佐々木隆道の伝説―リアルリーダーは仲間みんなの作品
第6章 東条雄介の憂鬱―トップが替わった時に、いかに順応すべきか
第7章 権丈太郎の破壊―個性をぶつけ合う、衝突の重要性
第8章 豊田将万の苦悩―「自分らしさ」の檻をいかにして取り払うか
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 G238-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。