天皇と東大 2「激突する右翼と左翼」
発売日:2012年12月
- 巻の書名
- 激突する右翼と左翼
- ISBN
- 978-4-16-733020-0
- 著者情報
- 立花 隆(タチバナ タカシ)
昭和15(1940)年長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10年司馬遼太郎賞受賞
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商品説明
明治は去り、日本は右傾化の道を歩みはじめる。大正デモクラシーの時代を経て、国家主義者が陸続と台頭する一方、勢いを増した共産党への弾圧も強まる。そして、昭和初頭、血盟団事件、五・一五事件を大きな契機に、国をあげて戦争体制に突入していく―。歴史の転回点で、東大が果たした役割を詳細に検証する、怒涛の第2巻。
明治は去り、日本は右傾化の道を歩みはじめる。大正デモクラシーの時代を経て、国家主義者が陸続と台頭する一方、勢いを増した共産党への弾圧も強まる。そして、昭和初頭、血盟団事件、五・一五事件を大きな契機に、国をあげて戦争体制に突入していく――。歴史の転回点で、東大が果たした役割を詳細に検証する、怒濤の第2巻。
目次
大正デモクラシーの旗手・吉野作造
“右翼イデオローグ”上杉慎吉教授と大物元老
元老・山県有朋の学者亡国論
血盟団事件に参加した帝大生
東大新右翼のホープ・岸信介
新人会きっての武闘派・田中清玄
三・一五共産党大検挙の波紋
河上肇はなぜ京大を去ったか
河上肇とスパイM
血盟団と安岡正篤
昭和維新の最先端にいた帝大生・四元義隆
国家改造運動のカリスマ・井上日召
血盟団事件幻の“起源説テロ計画”
共産党「赤化運動」激化と「一人一殺」
血盟団を匿った二人の大物思想家
権藤成卿と血盟団グループの壊滅
日本中を右傾化させた五・一五j県と神兵隊事件
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 た5-20
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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