岡村理論の継承と展開 第4巻「ソーシャルワーク論」
発売日:2012年10月
- 巻の著者
- 小寺全世/編著 岩田泰夫/編著 小西加保留/編著 眞野元四郎/編著
- 巻の書名
- ソーシャルワーク論
- ISBN
- 978-4-623-05803-7
- 著者情報
- 小寺 全世(コテラ マサヨ)
1938年生まれ。1963年大阪市立大学大学院家政学研究科修士課程修了。元・吉備国際大学社会福祉学部教授
岩田 泰夫(イワタ ヤスオ)
1948年生まれ。1974年関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。現在、神戸女学院大学文学部教授。社会学修士
小西 加保留(コニシ カホル)
1950年生まれ。1974年関西学院大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。現在、関西学院大学人間福祉学部教授。博士(社会福祉学)
眞野 元四郎(マノ モトシロウ)
1939年生まれ。1967年関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。現在、福井県立大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、障害者の就労支援等の実践例を踏まえ、単に制度を適用してサービスを提供するだけではない、価値と倫理を基盤としたソーシャルワークとは何かについて考察している。
目次
第1部 方法原理論と岡村理論(ソーシャルワークにおける援助の倫理
ソーシャルワークにおける社会関係論
援助専門職としての社会福祉援助)
第2部 社会福祉方法論と岡村理論(セルフヘルプ・アプローチ―新しいソーシャルワークのアプローチ
岡村理論とナラティブ・アプローチ
ストレングスモデル―岡村理論との関連性 ほか)
第3部 社会福祉実践論と岡村理論(生活支援論―精神保健福祉実践の視点から
心身機能の損傷・変調と就労支援
地域支援論―医療ソーシャルワークの視点から ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。