東電福島原発事故総理大臣として考えたこと

菅直人/著

発売日:2012年10月

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ISBN
978-4-344-98284-0
著者情報
菅 直人(カン ナオト)
1946年山口県宇部市生まれ。第九十四代内閣総理大臣(在任四五二日間)。70年東京工業大学理学部応用物理学科卒業。現在、東京都武蔵野市在住。衆議院議員(十期)、弁理士。80年衆議院議員選挙に初当選。社会民主連合副代表、新党さきがけ政調会長などを経て、96年1月から11月まで、第一次橋本内閣の厚生大臣を務める。同年、民主党を結成し、共同代表に。98年新たに結成された民主党の代表、政調会長、幹事長を歴任。鳩山内閣では副総理、国家戦略担当大臣、財務大臣を務めた

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商品説明

3月11日14時46分。地震発生後、著者は官邸地下の危機管理センターへ直行した。被災者救助に各方面が動き出す中、「福島第一原発、冷却機能停止」の報せが届く。その後、事故は拡大の一途をたどった。―このままでは国が崩壊する。いつしか著者は、原子炉すべてが制御不能に陥り、首都圏を含む東日本の数千万人が避難する最悪の事態をシミュレーションしていた…。原発の有事に対応できない法制度、日本の構造的な諸問題が表面化する中、首相として何をどう決断したか。最高責任者の苦悩と覚悟を綴った歴史的証言。

目次

序章 覚悟(チェルノブイリ原発事故と東海村JCO臨界事故
福島原発事故 ほか)
第1章 回想―深淵をのぞいた日々(大地震発生前
揺れるシャンデリア ほか)
第2章 脱原発と退陣(避難所
脱原発に舵を切る ほか)
第3章 脱原発での政治と市民(大きな宿題
自然エネルギーの視察 ほか)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 か-16-1
出版社名
幻冬舎
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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