『七一雑報』を創ったひとたち 日本で最初の週刊キリスト教新聞発行の顛末
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-422-14384-2
- 著者情報
- 勝尾 金弥(カツオ キンヤ)
児童文学者。愛知県立大学名誉教授。1927年、石川県金沢市生まれ。金沢大学教育学部卒業。数々の児童文学を発表しながら、愛知県立大学教授、梅花女子大学教授等を歴任。サンケイ児童出版文化賞、泉鏡花記念金沢市民文学賞、日本児童文学者協会賞、日本児童文学学会賞、石川テレビ賞、中日文化賞、金沢市文化賞など受賞
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商品説明
キリスト教解禁の二年後に神戸で発行された『七一雑報』。その3人の立役者、宣教師ギューリック、慶應義塾に学んだ今村謙吉、放蕩児で三田藩の元藩士村上俊吉の活躍を新資料を使って活写する。
目次
序章 『七一雑報』とは
第1章 金沢での今村謙吉
第2章 謙吉の英語修業
第3章 江戸での村上俊吉
第4章 搖れる俊吉
第5章 『天道溯原』と俊吉
第6章 謙吉のハワイ旅行
第7章 神戸に戻った俊吉
第8章 『七一雑報』発行される
第9章 終局に立ち会った二人
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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