土地利用と判例 判例から読み取る調査上の留意点
発売日:2012年10月
不動産(土地)の調査実務および評価実務に活用
- ISBN
- 978-4-905366-14-0
- 著者情報
- 黒沢 泰(クロサワ ヒロシ)
昭和25年埼玉県生まれ。昭和49年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。NKK(日本鋼管株式会社)入社。平成元年日本鋼管不動産株式会社出向(後に株式会社エヌケーエフへ商号変更)。平成16年川崎製鉄株式会社との合併に伴い、4月1日付で系列のJFEライフ株式会社へ移籍。現在、JFEライフ株式会社不動産本部・部長。不動産鑑定士
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商品説明
・本書は、不動産の利用形態のうち土地利用(経済的な側面を含む)に関して紛争となった事例とその解決方法(判例)を分析することを通じ、弁護士、不動産鑑定士、公認会計士、税理士、司法書士、裁判所、法務局、固定資産税等の徴税部門、金融機関、企業の総務・法務部門に籍を置く方々等のために広範囲にわたって役立てられると思います。
目次
第1章 土地利用にかかる制約と判例(建築基準法上の接道義務を満たさない宅地
無道路地の意義
がけに隣接した土地 ほか)
第2章 税務判例・裁決例からみた評価の適法性(画地の認定方法をめぐって
市街化調整区域内にある土地への近傍地比準方式(宅地比準)の適否
別荘用地における画地や地目の認定 ほか)
第3章 借地権以外の他人の土地利用と判例(通行地役権に替えて使用貸借に基づく通行権の成立が認められた事例
賃貸借に替えて使用貸借に基づく契約関係を前提とした土地の評価が適正とされた事例
囲繞地通行権の成立をめぐって ほか)
商品詳細
- 出版社名
- プログレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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