北朝鮮いまだ存在する強制収容所 廃絶のために何をなすべきか

小川晴久/著

発売日:2012年11月

  • 北朝鮮いまだ存在する強制収容所 廃絶のために何をなすべきか
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ISBN
978-4-7942-1938-1
著者情報
小川 晴久(オガワ ハルヒサ)
東京大学名誉教授。NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)副代表。北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(「守る会」)名誉共同代表。梅園学会代表委員(会長)。1941年岡崎市生まれ。東京大学文学部、同人文系大学院を経て、東京女子大学で8年間教鞭をとる。その間、洪大容研究のため韓国に留学。80年より東京大学教養学部で21年間教鞭をとり、2001年から10年まで二松学舎大学に勤務。専攻は東アジア思想史(三浦梅園および東アジアの「実心実学」研究が中心)

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商品説明

山の中の“アウシュヴィッツ”に今も20万の人々が囚われている。北朝鮮最大のタブー「強制収容所」の恐るべき実態を明らかにし、廃絶へのロードマップを示す。

目次

人道犯罪の分析と「内政干渉の責任」理論
北朝鮮の改善は強制収容所から
山の中の強制収容所とは―生き証人の証言による
いかにしてこのような収容所は作られたか
北朝鮮現代史をどう見るか―金日成、金正日を取り逃がした今
強制収容所廃絶運動をどう進めたらよいか―とくに左翼・人権派の人々に訴える
世界はどこまで気づいているか
忘れえぬ人々
いま甦るナチ収容所白書
アウンサンスーチーさんとヴァツラフ・ハヴェル氏から学ぶ
北朝鮮強制収容所の基礎知識
北朝鮮強制収容所を理解するための文献案内

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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