夫ががんになったら 夫婦で立ち向かうためには
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-89453-671-5
- 著者情報
- 土倉 玲子(ツチクラ レイコ)
1953年東京生まれ。早稲田大学文学部英文科を卒業後、外資系銀行に就職。結婚のため札幌に移り住む。2002年に北海道大学文学部大学院にて行動科学(社会心理学)で博士号を取得。北星学園大学など複数の学校で心理学を教えている。研究の専門はパートナーシップ、および夫婦関係研究で、そのキャリアは20年。また、教育にたずさわる一方で、2008年に50代半ばで夫をがんで失うという経験をする。「楽観回路」を活性化して感情と上手に関わり、気持ちを切り換えるためのトレーニングプログラムである「楽観回路活性化プログラム」を開発
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商品説明
明日、大切な人を失うかもしれない…不安を抱える人の心へ心理学と夫婦関係研究の専門家が送るメッセージ。
目次
第1章 突然のがん宣告(病院嫌い
体調の変化 ほか)
第2章 回復への希望(もう治療はできない
余命宣告 ほか)
第3章 さよならの瞬間(新たな治療法に賭ける
夫の信頼 ほか)
第4章 さよならの後で(家へ帰りたい
夫と向き合う ほか)
第5章 あなたへ伝えたい言葉(患者と不仲にならないために
家族と闘病支援 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 北海道新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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