作文教材を作る
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-88319-613-5
- 著者情報
- 関 正昭(セキ マサアキ)
東海大学国際教育センター教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授等を経て現職
土岐 哲(トキ サトシ)
大阪大学名誉教授(2011年6月没)。大阪大学博士(文学)。早稲田大学文学部卒業。国際学友会専任講師、米加大学連合日本研究センター専任講師、プリンストン大学客員講師、東海大学助教授、名古屋大学助教授、大阪大学教授、京都外国語大学教授を歴任
平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士
村上 治美(ムラカミ ハルミ)
東海大学国際教育センター教授。学習院大学文学部国語国文学科卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科日本語専攻修了。釜山大学校人文大学日語日文学科講師等を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの「会話教材」「漢字教材」「読解教材」に続く4冊目です。
作文教育の現状を踏まえ、教材を作成する上でのヒントやアイディア、教材開発の実例、教材を用いた指導や授業運営の方法が紹介されています。
目次
第1章 作る前に(作文教科書の現状と新規教科書開発の必要性
作文教育とニーズ
作文教材開発に着手する前にしなければならないこと
作業に取りかかる前に)
第2章 作る(『日本語中級表現』の構成について
『日本語中級表現』の作成と指導について
上級用アカデミック・ジャパニーズ表現教材を作る)
第3章 作った後で(『日本語中級表現』を作った後で
『日本語1』を作った後で
教科書を作った後で)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本語教育叢書「つくる」
- 出版社名
- スリーエーネットワーク
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。