作文教材を作る

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ISBN
978-4-88319-613-5
著者情報
関 正昭(セキ マサアキ)
東海大学国際教育センター教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授等を経て現職

土岐 哲(トキ サトシ)
大阪大学名誉教授(2011年6月没)。大阪大学博士(文学)。早稲田大学文学部卒業。国際学友会専任講師、米加大学連合日本研究センター専任講師、プリンストン大学客員講師、東海大学助教授、名古屋大学助教授、大阪大学教授、京都外国語大学教授を歴任

平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士

村上 治美(ムラカミ ハルミ)
東海大学国際教育センター教授。学習院大学文学部国語国文学科卒業。東京外国語大学大学院外国語学研究科日本語専攻修了。釜山大学校人文大学日語日文学科講師等を経て現職

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商品説明

教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの「会話教材」「漢字教材」「読解教材」に続く4冊目です。
作文教育の現状を踏まえ、教材を作成する上でのヒントやアイディア、教材開発の実例、教材を用いた指導や授業運営の方法が紹介されています。

目次

第1章 作る前に(作文教科書の現状と新規教科書開発の必要性
作文教育とニーズ
作文教材開発に着手する前にしなければならないこと
作業に取りかかる前に)
第2章 作る(『日本語中級表現』の構成について
『日本語中級表現』の作成と指導について
上級用アカデミック・ジャパニーズ表現教材を作る)
第3章 作った後で(『日本語中級表現』を作った後で
『日本語1』を作った後で
教科書を作った後で)

商品詳細

シリーズ名
日本語教育叢書「つくる」
出版社名
スリーエーネットワーク
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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