リスクと向きあう 福島原発事故以後

  • リスクと向きあう 福島原発事故以後
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ISBN
978-4-12-004450-2
著者情報
中西 準子(ナカニシ ジュンコ)
1938年(昭和13年)大連市に生まれる。61年、横浜国立大学工学部化学工業科卒業。67年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学工学部助手、東京大学環境安全研究センター教授、横浜国立大学環境情報研究院教授、独立行政法人産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長などをへて、現在、同研究所フェロー、横浜国立大学名誉教授。2003年紫綬褒章受章。2010年には文化功労者に選ばれた

河野 博子(コウノ ヒロコ)
1956年(昭和31年)福岡県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業、コーネル大学で修士号(国際開発論)取得。読売新聞社会部次長、ニューヨーク支局長を経て、2005年から編集委員。主に環境問題を担当

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商品説明

放射能のリスク、福島と日本のこれからを考える。リスクとリスクがぶつかったとき、どう選択すればよいのか。読売新聞好評連載「時代の証言者」大幅加筆の上、収録。

目次

第1部 福島原発事故に直面して(八月八日チェルノブイリ
全体の問題の専門家はいない
石棺は小さかった
命に限り―どのように生き、死ぬか
一ミリシーベルトの意味 ほか)
第2部 時代の証言(逃げない、偏らないリスクの把握
父はゼロ番「死刑囚」
拷問の夢に苦しむ
家族を救ったハンスト―大連での子供時代
家計を支える―小学校、中学校時代 ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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