宮本常一とあるいた昭和の日本 20「祭と芸能」
発売日:2012年10月
- 巻の著者
- 須藤功/編
- 巻の書名
- 祭と芸能
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-540-10220-2
- 著者情報
- 田村 善次郎(タムラ ゼンジロウ)
1934年、福岡県生まれ。1959年東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻修士課程修了。1980年武蔵野美術大学造形学部教授。武蔵野美術大学名誉教授。文化人類学・民俗学。大学院時代より宮本常一氏の薫陶を受け、国内、海外のさまざまな民俗調査に従事
宮本 千晴(ミヤモト チハル)
1937年、宮本常一の長男として大阪府堺市鳳に生まれる。小・中・高校は常一の郷里周防大島で育つ。東京都立大学人文学部人文科学科卒。山岳部に在籍し、卒業後ネパールヒマラヤで探検の世界に目を開かれる。1966年より近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(観文研)の事務局長兼『あるくみるきく』編集長として、所員の育成・指導に専念
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商品説明
海のかなたから神を迎える八重山の節祭、亡き子の声を聞く青森川倉の地蔵盆、新盆の家々をまわる田峯盆踊り、三夜踊り明かす新野の盆踊り、巨大な燈篭木が燃える京都北山の松上げ、神懸りする石見大元神楽などなど。神や祖霊を迎え供宴する四季の行事に秘められた思いとは。
目次
昭和五四年(一九七九)一月「あるくみるきく」一四三号 一枚の写真から―旅芸人
昭和五〇年(一九七五)一月「あるくみるきく」九五号 温故正月―巡りくる節の理
昭和三六年(一九六一)一月 宮本常一が撮った写真は語る―愛知県東栄町御園
昭和五一年(一九七六)九月「あるくみるきく」一一五号 盆とその踊り
昭和五六年(一九八一)二月「あるくみるきく」一六八号 北山の松上げ行事―京都=花脊・広河原・雲ケ畑
昭和五八年(一九八三)一一月「あるくみるきく」二〇一号 神楽拝観記―中国地方の神楽
昭和五九年(一九八四)五月「あるくみるきく」二〇七号 花語り―野辺に咲く鮮やかな生命の伝承
祭と芸能拾遺
商品詳細
- シリーズ名
- あるくみるきく双書
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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