知っておきたい知的財産活用術 地域が生き残るための知恵と工夫
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-324-09573-7
- 著者情報
- 香坂 玲(コウサカ リョウ)
金沢大学人間社会学域地域創造学類准教授。東京大学農学部卒業。2006年からカナダ・モントリオールの国連環境計画生物多様性条約事務局勤務後、国連大学高等研究所客員研究員、生物多様性条約COP10支援実行委員会アドバイザー、新あいち知的財産プラン策定委員及び推進協議会委員を歴任。社会と環境をテーマとした番組にも多数出演。日本知財学会に所属し、精力的に学会発表、英語を含む論文発表している
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商品説明
TPP参加や電子書籍で知財事情はどう変わる?地域資源を守り、財産として活かす方法は?知的財産のツボをわかりやすく解説。“知らなかった”で失敗しないための知財活用術。
目次
第1章 微生物から特許が生まれる?―実は身近にある知的財産(生きものと知的財産権
付加価値や発明を生み出す遺伝子
遺伝資源を巡る国際的な議論
遺伝資源の利用は「グローカル」な問題)
第2章 コカ・コーラは特許を得ていない―何が特許になり、なぜ特許で保護するのか(実験室でコカ・コーラをつくる
何のために特許は存在するのか
何が特許になるのか)
第3章 地域にとっての商標の役割―商品だけがブランドではない(あなたの街でそっくり商品が出て来たらどうする?
地域団体商標制度
ブランドは商品のみにあらず「体験」もブランドにできる)
第4章 地域のストーリーをどう築いて売り出すか?―ブランドは特産品というモノから体験へ(モノからストーリー・体験へ
どうやって体験を作るのか
各事例から読み込めるキーワード)
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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