カンタ・エン・エスパニョール! 現代イベロアメリカ音楽の綺羅星たち
ホセ・ルイス・カバッサ/〔著〕 八重樫克彦/訳 八重樫由貴子/訳
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-7948-0917-9
- 著者情報
- カバッサ,ホセ・ルイス(カバッサ,ホセルイス)(Cavazza,Jos´e Luis)
1957年、アルゼンチン・サンタフェ州ビガンド生まれのジャーナリスト。10代で早くも夕刊紙「ラ・トゥリブーナ」にてデビューを果たし、「ロサリオ」紙、「ラ・カピタル」紙と実績を積む。ディエゴ・アルマンド・マラドーナのルポルタージュで世に認められ、その後、さまざまなジャンルで活躍する歌手や演奏者、作曲家たちへのインタビューが高く評価される
八重樫 克彦(ヤエガシ カツヒコ)
1968年岩手県生まれ。少年時代よりさまざまなジャンルの音楽に興味を持ち、ギターを手にする。ラテン音楽との出会いをきっかけに、長年、中南米やスペインで暮らし、語学・音楽・文学などを学ぶ。現在は翻訳業に従事
八重樫 由貴子(ヤエガシ ユキコ)
1967年奈良県生まれ。翻訳業に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「スペイン語で歌う」ことへの誇り。自身の夢、そしてファンから託された夢に賭ける不屈の魂―アルゼンチンの名物記者が、卓越したインタビュー手腕によって22人のスターたちの内奥に迫る。ほかでは読めないミュージシャンの生の声が満載、国内の圧倒的情報不足を補うラテン音楽ファン垂涎の一冊。最新プロフィールをはじめ懇切な訳者解説付で入門書としても最適。
目次
チャーリー・ガルシア「俺はマハトマ・ガンジーさ!」
アルフレッド・シタロッサ「亡命生活は苦しみの連続でした」
カエターノ・ヴェローゾ「マイケル・ジャクソンは素晴らしいよ」
クリスティアン・エルナンデス・ラルギーア「今までの人生で、一度だって計画なんか立てたことはない」
フアン・“タタ”・セドロン「自分の過去を否定する気はないからね」
シルビオ・ロドリゲス「12歳の頃には金を稼ぐことしか考えていなかったよ」
ルイス・アルベルト・スピネッタ「私は自分のことをそれほど重要視してないんだ」
パッポ「ブルースってのは感情なんだ」
バイアーノ「レゲエが俺たちの耳を開かせたのさ」
ホアキン・サビーナ「私の夢はエルヴィスではなくボルヘスになることだったんだ」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mas alla de las mascaras
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。