立川談志を聴け 涙がこぼれた「富久」を私は一生忘れない
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-8334-2027-3
- 著者情報
- 山本 益博(ヤマモト マスヒロ)
1948年4月11日生まれ。東京都出身。早稲田大学第二文学部演劇学科卒。落語評論家、料理評論家。国立劇場小劇場の第五次落語研究会で桂文楽(八代目)の落語を体験。大学の卒業論文はそのまま『桂文楽の世界』として商業出版される
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商品説明
没後一年、あらためて天才立川談志の“素顔”に迫る!
1970年代、落語の黄金期──その時代に談志の高座に日本で一番数多く足を運んだ著者による最初で最後の、珠玉の極ラブレター的「立川談志論」
■幻の志ん朝・談志二人会、その経緯が明らかに!
■落語ノート 一九七六〜一九七八 ※貴重な記録を初公開!
■天才噺家とその素顔に魅せられて
※聞き手:談志を聴き続けて四半世紀。元週刊現代編集長・元木昌彦氏。
目次
まえがきにかえて 幻の志ん朝・談志二人会
第1章 誰よりも何よりも落語を愛す
第2章 「文七元結」をめぐって
第3章 落語ノート昭和五十一〜五十三年
第4章 天才落語家とその素顔に魅せられて
第5章 落語「やかん」と談志の「やかん」
わたしが聴いて選んだ“談志十八席”
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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