歴史から考える日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-334-03715-4
- 著者情報
- 上念 司(ジョウネン ツカサ)
1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は日本最古の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける
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商品説明
日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その原因を辿っていくと、アメリカの圧力や日本政府の政策ミス、中国共産党と癒着した「親中派政治家」の影が見え隠れする。重大なスパイ事件や国家的な謀略などの歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。
目次
序章 「おかしなこと」をする人たち
第1章 重いツケ(日本は、いつ進路を誤ったのか
権力闘争というドグマの申し子)
第2章 政治と経済の「素朴理論」を検証する(政治思想の素朴理論は、時として悲劇を生む
経済の素朴理論は、時として自らの首を絞める)
第3章 プロパガンダを見破れ!(対日工作員の告白
世論は作れる)
第4章 「偶然の動き」を読む(騙しのテクニック
戦争、中国共産党、そして日本)
終章 「背後にある物語」―危機管理の心得
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 612
- 出版社名
- 光文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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