百年戦争期フランス国制史研究 王権・諸候国・高等法院

佐藤猛/著

発売日:2012年10月

  • 百年戦争期フランス国制史研究 王権・諸候国・高等法院
  • 百年戦争期フランス国制史研究 王権・諸候国・高等法院
ISBN
978-4-8329-6772-4
著者情報
佐藤 猛(サトウ タケシ)
1975年北海道生まれ。1998年北海道大学文学部卒業。2005年北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、秋田大学教育文化学部欧米文化講座講師、博士(文学・北海道大学)

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

百年戦争期のフランス王国において、王は多様な地域をどのように支配し、王国はいかにして統合されていったのか。王権と地方諸権力の関係を背景に、王族を中心とした諸侯層および彼らの治めた諸侯国が、王国統治の中で果たした役割とその国制上の意義を明らかにする。

目次

序章 百年戦争期王国の多元的構造と国家生成―研究動向と課題(地域的多様性と精神的一体性の交錯
諸侯国、百年戦争、王権
本書の課題)
第1章 白ユリ諸侯の形成(親王から白ユリ諸侯へ
親王領から親王国へ
親王領設定文書の変容)
第2章 「国ぐに」における国王統治と諸侯(国王代行官と諸侯権
国王代行任務の実態)
第3章 パリにおける諸侯抗争と王国統治観(幼王シャルル六世王権
諸侯抗争下の王国統治観の転換
王族殺害事件と王国国制)
第4章 国王裁判権と諸侯国(諸侯国から国王裁判権への上訴
パリ‐上訴法廷体制の構築)

商品詳細

出版社名
北海道大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ