赤外線蛍光内視鏡の開発 夢のがん診断・治療法

伊東進/編著

発売日:2012年10月

  • 赤外線蛍光内視鏡の開発 夢のがん診断・治療法
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ISBN
978-4-87055-124-4
著者情報
伊東 進(イトウ ススム)
昭和43年3月徳島大学医学部卒業 関連病院で研修後。昭和46年7月徳島大学医学部第二内科医員。昭和50年4月徳島大学医学部第二内科助手、この間、昭和56年から2年間、南カリフォルニア大学肝研究所に留学、この時習得した免疫染色の技法を応用し、赤外線蛍光内視鏡の開発に取り組む。講師、助教授を経て平成2年9月徳島大学医学部第二内科教授。平成19年4月徳島文理大学保健福祉学部長。平成24年4月徳寿会鴨島病院名誉院長

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商品説明

赤外蛍光標識物質を用いた微小がん診断が可能な内視鏡を開発するに至る、研究の着想から完成までの、著者をはじめとする医師と研究者の困難と努力の記録。
がん健診、治療に有効であり、ポストゲノム時代の内視鏡学に一石を投じる価値ある書。

目次

夢のがん診断・治療法とは
既法のがん診断法
既法のがん治療法
夢のがん診断・治療法の着想―赤外線と湾岸戦争
赤外線蛍光内検鏡開発の原動力になったグアナーゼ研究
赤外線(近赤外線)の底力
赤外蛍光標識物質を用いた微小がん診断法の開発
赤外蛍光標識物質の開発
ICG誘導体の合成
赤外線蛍光内視鏡の開発
赤外線傾向内視鏡を用いた微少がん診断法の開発
分子イメージング
夢のがん診断と治療法

商品詳細

出版社名
医学出版社
フォーマット
単行本

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