日本語文法 12巻2号「特集複文研究の一視点」

日本語文法学会/編集

発売日:2012年9月

  • 日本語文法 12巻2号「特集複文研究の一視点」
  • 日本語文法 12巻2号「特集複文研究の一視点」

特集 複文研究の一視点―時間と様相の相互作用―

巻の書名
特集複文研究の一視点
ISBN
978-4-87424-567-5

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本語史における条件=時間=理由関係の表現方法とムード・テンスの変化 鈴木 泰
現代版「係り結び」としてのト条件節構文―CP 構造における従属節と主節の呼応―長谷川 信子
複文研究の一視点―時制とモダリティの接点としての既定性―有田 節子 ほか

目次

特集 複文研究の一視点―時間と様相の相互作用(日本語史における条件=時間=理由関係の表現方法とムード・テンスの変化
現代版「係り結び」としての卜条件節構文―CP構造における従属節と主節の呼応
複文研究の一視点―時制とモダリティの接点としての既定性
時間の前後関係としての日本語テンス・アスペクト)
研究論文(連体修飾節構造における相対補充と内容補充の関係
代用表現専用形式としての形式名詞「やつ」
「動詞の意志性」を問う―可能形式との関わりを中心に
評価文副詞「〜ことに」の制約―事柄の評価に関わる形容詞類の類型
用法基盤モデルによる「“X”動詞連用形」複合語の生産性に関する考察―付加詞複合語と解釈されるものを例に
日本語オノマトペ述語の形式について―スル・シテイル・ダの選択基準を中心に
「と言う」の条件形を用いた文の広がり
「息子は明日運動会がある」構文―「予定」を表す「象は鼻が長い」構文の変種)
書評論文(鍋島弘治朗著『日本語のメタファー』)

商品詳細

出版社名
日本語文法学会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。