看護白書 平成24年版「テーマ災害時における看護の力・組織の力 東日本大震災でつないだ支え合いを今後に活かす」
発売日:2012年10月
- 巻の書名
- テーマ災害時における看護の力・組織の力 東日本大震災でつないだ支え合いを今後に活かす
- ISBN
- 978-4-8180-1688-0
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商品説明
2011年3月11日に発生した東日本大震災から1年7カ月が過ぎました。
今回の震災では、津波により多くの尊い命が奪われ、さらに原発事故による放射性物質の拡散という甚大な被害をもたらしました。
そのとき医療は、看護は、災害にどう立ち向かい、何ができたのでしょうか?
『平成24年版看護白書』では、日本看護協会や被災県の岩手、宮城、福島各県協会の活動について報告します。
また、災害支援ナースをはじめ、行政や実際に支援活動に従事した各団体が、組織としてどのような活動を行ってきたのかに焦点を当て、今回の教訓から何を学び、今後どう取り組むべきかを提示しました。
本書は、いつ起こるかもしれない災害への備えの一助となる確かな記録です。
目次
第1部
総論
1 東日本大震災の特徴
2 公益社団法人としての日本看護協会の災害支援活動
3 岩手県看護協会の活動
4 宮城県看護協会の活動
5 福島県看護協会の活動
各論1 災害時の各組織の活動と考察
1 災害支援ナース(および現地コーディネーター)の活動
2 千葉県看護協会の活動
3 愛知県看護協会の活動
4 兵庫県看護協会・関西広域連合宮城県チームでの派遣活動
5 看護職員確保のための行政の取り組み
6 保健指導室の活動
7 DMATの活動
8 日本赤十字社の救護活動
9 日本助産師会の活動
10 日本災害看護学会の活動
11 長崎大学被ばく医療支援チームの活動
各論2 災害に対する備え-教育について
1-1 日本看護協会の教育について-概略
1-2 日本看護協会の教育について-今後の課題
2 日本災害看護学会のトリアージセミナーについて
3 日本赤十字社の教育について
4 DMATのプログラムについて
5 放射線看護に関する教育について
関連資料
1 東日本大震災の被害と避難の状況 1(3カ月後)
東日本大震災の被害と避難の状況 2(6カ月後)
東日本大震災の被害と避難の状況 3(1年後)
2 日本看護協会・県協会の支援と復興のあゆみ
3 医療関係者と厚生労働省職員等の派遣状況
第2部 資料編
1)看護職の年次データ <就業状況> <養成状況> <労働条件>
2)看護政策関連の動向 <2011年4月〜2012年3月>
3)日本看護協会の取り組み
(1)看護業務基準
(2)調査研究報告書・政策研究報告書 <平成17年度〜23年度>
(3)見解・声明 <2011年4月〜2012年3月>
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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