農業経営発展の会計学 現代、戦前、海外の経営発展
稲本志良/編集代表 小野博則/編集 四方康行/編集 横溝功/編集 浅見淳之/編集
発売日:2012年10月
現代の新潮流を踏まえ新たな農業会計の展開
- ISBN
- 978-4-8122-1236-3
- 著者情報
- 稲本 志良(イナモト シロウ)
京都大学名誉教授
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商品説明
この10数年で、日本農業は激変した。また、IT技術の急伸で会計システムも大きく変わった。本書は、そのようなことを背景に農業会計の新潮流を踏まえて、新たな会計学の展開を論じる。
目次
新たな会計研究領域の確立にむけて
第1部 農業会計の新潮流(農業法人経営の会計と経営分析
農業経営の多様化する資金調達と農業経営発展
農業経営の社会的責任と会計
企業の農業参入と地域共生の経営―バランス・スコアカードへの「地域資源の視点」導入
農協による「農業経営管理支援」の可能性)
第2部 海外における農業会計と普及制度(米国の農業改良普及事業と経営管理支援
ドイツの農業普及活動における農業会計と経営分析
フランスにおける普及制度と経営管理支援―EPI(就農予測調査)を対象に)
第3部 戦前期の農業経営発展―簿記データの経済分析(戦前期農家経済調査の簿記デザインの変遷
耕種・養蚕複合経営の生産技術の計測―戦前期農家経済調査の変遷と計量分析
戦前期における農家家計の経営効率性
戦前期農家経済パネルデータの多次元解析
戦前期積雪地方の経済格差)
終章 農業経営発展のために―経営規模・集約度論、経営成長会計論から経営発展論へ
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
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