養子縁組あっせん 立法試案の解説と資料

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「養子縁組あっせん法」の法律試案を丸ごと収録

ISBN
978-4-8178-4028-8
著者情報
奥田 安弘(オクダ ヤスヒロ)
中央大学法科大学院教授

高倉 正樹(タカクラ マサキ)
読売新聞記者、地方部編集委員

遠山 清彦(トオヤマ キヨヒコ)
衆議院議員。外務大臣政務官、参議院法務委員長などを歴任。離島振興法の制定、国際刑事裁判所への加盟、難民法改正などに関わる。平和学博士(英国ブラッドフォード大学)

鈴木 博人(スズキ ヒロヒト)
中央大学法学部教授。「養子と里親を考える会」事務局長

野田 聖子(ノダ セイコ)
衆議院議員。郵政大臣、消費者行政推進担当大臣などを歴任

¥3,630 税込

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商品説明

・子どもを手放さざるを得ない親と養親をつなぐ公的な仕組み
 「養子縁組あっせん法」の法律試案を丸ごと収録。
・法制度の必要性を訴える大学教授、新聞記者、衆議院議員ら「養子縁組あっせん法勉強会」による一冊。

目次

第1章 養子縁組あっせん法の必要性(現行法の不備と立法事実
養子縁組あっせんの現場を取材して
国会論戦を振り返って)
第2章 立法論上の課題―試案の解説(養子縁組のあっせんにおける児童の保護などに関する法律(試案)
特別養子縁組における民法の特例などに関する法律(試案))
第3章 米国の養子縁組あっせん実務―児童の最善の利益とは何か?(背景
準備と評価
マッチングの決定
養親への児童の情報提供
養子縁組のサポートと維持支援
結論)
第4章 児童相談所に対するアンケートの法的分析(養子縁組
国籍・在留資格)

商品詳細

出版社名
日本加除出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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