Q&A刑事弁護の理論と実践 実務における基本的思想

山内久光/著

発売日:2012年10月

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  • Q&A刑事弁護の理論と実践 実務における基本的思想

「どのような弁護活動をすべきか」を考察

ISBN
978-4-8178-4029-5
著者情報
山内 久光(ヤマウチ ヒサミツ)
第二東京弁護士会所属。平成5年弁護士登録。平成5年〜平成20年刑事弁護委員会委員、裁判員制度対策部会委員、法律相談センター運営委員会委員、日弁連懲戒委員会調査員、日弁連交通事故相談センター東京支部委員、住宅紛争審査会紛争処理委員等歴任。平成20年4月1日〜平成23年3月31日司法研修所弁護教官(刑事)。平成23年10月19日〜現在、司法試験考査委員(刑法)

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商品説明

・実務運用における刑事弁護人の悩みを踏まえ、ごく普通の自白事件や否認事件等を中心に、「どのような弁護活動をすべきか」を考察。
・刑事弁護の各実践において「常に念頭におくべき」理論を解説。

目次

第1章 理論編―刑事弁護の基礎理論(刑事弁護の意義―刑事弁護における理念
身体拘束への対応
事実ないし証拠の見方―刑事弁護における事実認定
刑事手続の監視―刑事弁護における適正手続
被疑者被告人の利益のための弁護人の活動)
第2章 実践編―基礎理論に基づいた弁護活動の実践(捜査段階における弁護活動
保釈請求における弁護活動
起訴後の弁護活動
公判前整理手続における弁護活動
公判の冒頭手続における弁護活動
証拠調手続における弁護活動
論告、最終弁論における弁護活動
裁判員裁判おける弁護活動
判決言渡期日に関する弁護活動
控訴審における弁護活動
上告審における弁護活動
判決確定後における弁護活動)

商品詳細

出版社名
日本加除出版
フォーマット
単行本

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